MEDIAROUTE
COLUMN2026年6月 | MEDIA ROUTE

ホームページはあるのに
問い合わせが来ない5つの理由

「HPへのアクセスはある。でも問い合わせが来ない」——多くの中小企業・店舗が直面するこの状況には、共通するパターンがあります。このコラムでは5つの原因と、それぞれの改善方法を解説します。

このページでわかること

  • HPへのアクセスはあるのに問い合わせが来ない5つの理由
  • 各理由に対する具体的な改善方法
  • 問い合わせ導線チェックリスト(7項目)
  • MEDIA ROUTEの視点による補足
💡

結論から

ほとんどの場合、「HPのデザイン」ではなく「CTAの設計」「フォームへの導線」「ファーストビューのコピー」に問題があります。アクセスがあるのに問い合わせがゼロまたは極端に少ない場合、受け皿を整えることで改善できるケースが多いです。

5 REASONS
01

ファーストビューで「何をする会社か」が3秒で伝わらない

HPに訪問した人は最初の数秒で「自分に関係あるか」を判断します。抽象的なキャッチコピーや、デザインが美しくても「誰向けの何のサービスか」が見えないHPでは、ほとんどのユーザーがスクロールせずに離脱します。 改善ポイント: ファーストビューのH1を「誰向けに何を提供するか」が明確なコピーに変える。「中小企業・店舗の問い合わせ導線を整えるサービス」のように具体的に。
02

CTAが下にしかない・ボタンが目立たない

問い合わせボタンが「ページ最下部のみ」「フッターのみ」「色が目立たない」状態では、興味を持ったユーザーが次のアクションを取れません。特にスマホでは「スクロールして問い合わせボタンを探す」という行動はほとんど起きません。 改善ポイント: ファーストビュー・各セクション末尾・フッターにCTAを設置。ボタンの色を背景と対比させて目立たせる。
03

問い合わせフォームまでの導線が長い・ハードルが高い

「お問い合わせ」メニューをクリック→別ページへ遷移→入力項目が10個以上→送信ボタンまでスクロール必要——このような設計では、途中で離脱するユーザーが増えます。 改善ポイント: 入力項目を「名前・メール・ご相談内容」の3つに絞る。フォームをHPの主要なページに直接埋め込む。まず「気軽に送れる」ハードルの低い入り口を作る。
04

スマホで見ると使いにくい

現在のHPアクセスの多くはスマホからです。PCで見た時は綺麗なHPでも、スマホで見るとボタンが小さい・文字が詰まっている・フォームが入力しにくいという状態になっていることがあります。 改善ポイント: スマホでHPを実際に確認し、ボタンサイズ・文字サイズ・フォームの入力しやすさを検証する。特にフォームの送信ボタンがスマホで押しやすいかを確認。
05

問い合わせする理由が伝わっていない

「なぜ今すぐ問い合わせするのか」という理由が見えないと、訪問者は「あとで考えよう」と離脱します。「まず無料相談から」「費用の目安だけでも確認できる」「相談だけでも大丈夫」といった安心感とすぐ動く理由が必要です。 改善ポイント: CTAの文言を「お問い合わせ」ではなく「まずは無料で相談する」「料金の目安を確認する」に変える。問い合わせのハードルを言葉で下げる。
CHECKLIST

問い合わせ導線チェックリスト(7項目)

今すぐ自社のHPで確認できる項目です。

ファーストビューに誰向けの何のサービスか書かれている
ファーストビューにCTAボタンがある
問い合わせフォームへのリンクが複数箇所にある
フォームの入力項目が5つ以内(必須は名前・メール・内容のみ)
スマホでHPを確認してフォームが入力しやすい
CTAの文言が「お問い合わせ」以外の行動しやすい言葉になっている
ページ全体の読み込みが3秒以内(スマホ)
MEDIA ROUTEの視点

MEDIA ROUTEでは、HPを「単独のページ」ではなく「SNS・Googleマップ・LINE・フォームをつなぐ導線の受け皿」として設計します。HPが綺麗でも、そこに来るまでの経路と、来た後の動線が整っていなければ問い合わせにつながりません。

もし「どこが問題かわからない」という場合は、広告導線診断レポート(33,000円・初回限定)で現状の課題を整理することをお勧めします。HP・SNS・Googleマップ・フォームを確認し、問題点5つと改善優先順位をPDFでお渡しします。

FAQ

よくある質問

Q.HPへのアクセスはあるのに問い合わせが0件です。原因は?

A.最も多い原因は「CTAが見えない・弱い」「フォームまでの導線が長い」「ファーストビューで何をする会社かわからない」の3つです。アクセス数があるのに問い合わせがない場合は、受け皿の設計を見直す必要があります。

Q.問い合わせフォームを設置しているのに使われません。

A.フォームの場所がわかりにくい、入力項目が多すぎる、スマホで入力しにくい、といった問題が多いです。まずフォームへのリンクがHPの目立つ場所にあるか確認してください。

まずはお気軽に

広告・SNS・HP・Googleマップ・フォーム——どこが弱いかを、まず整理してみませんか。

無料診断で現状を把握し、具体的な改善案が必要な方は33,000円の広告導線診断レポートへ。

無料相談はこちら →