MEDIAROUTE
COLUMN2026年6月 | MEDIA ROUTE

広告を出す前に整えるべき
問い合わせ導線チェックリスト

広告費をかけても、受け皿となるHP・SNS・Googleマップ・フォームが整っていなければ問い合わせにつながりません。広告を出す前に確認すべき項目をチェックリスト形式でまとめました。

このページでわかること

  • 広告前に整えるべき5カテゴリ計21項目のチェックリスト
  • なぜ受け皿が重要なのか
  • MEDIA ROUTEの視点から見た広告と導線の関係
  • よくある質問
💡

結論から

広告は集客の「入口」を作るだけです。入口を増やしても、中に入ってきた人が「問い合わせする」まで誘導できていなければ、広告費は回収できません。まずHP・SNS・Googleマップ・フォームを整えてから広告を出すことで、同じ広告費で3〜5倍の問い合わせ効率になることがあります。

CHECKLIST — 5カテゴリ

🖥️ HP / LP

ファーストビューに「誰向けの何のサービスか」が書かれている
ファーストビューにCTAボタン(問い合わせ・予約・LINE登録)がある
スマホで見てもボタンが押しやすい・フォームが入力しやすい
問い合わせフォームの入力項目が最小限(名前・メール・内容 程度)
フォームの送信ボタンが画面内に見えている(スクロール不要)

📍 Googleビジネスプロフィール

営業時間・電話番号・住所が最新の情報になっている
HPのURLが正しく設定されている
写真(外観・内装・商品・スタッフ)が10枚以上ある
予約ボタンまたは問い合わせボタンが設置されている
サービス内容・説明文が充実している

📱 SNS

プロフィールのリンク先がHPまたはLPのURLになっている
プロフィール文に「誰向けの何のサービス」か書かれている
プロフィールにLINEや予約への誘導が書かれている

💬 LINE / 予約

LINE公式アカウントがHPやSNSから見つけやすい場所に案内されている
LINEの友だち追加後にウェルカムメッセージが届く
予約サービスへのリンクがGoogleマップ・HP・SNSに設置されている

📊 計測

GA4(Google Analytics)が導入されている
問い合わせフォームの送信完了がコンバージョンとして計測されている
どのページからのアクセスが多いか把握している
MEDIA ROUTEの視点

MEDIA ROUTEの広告導線診断レポート(33,000円・初回限定)では、このチェックリストの内容を含め、御社のHP・SNS・Googleマップ・フォームを実際に確認して問題点5つと改善優先順位をまとめてお渡しします。

「何が問題か自分では判断できない」「チェックリストを見たが全部確認する時間がない」という場合は、診断からスタートすることをお勧めします。

FAQ

Q.全部チェックできていなくても広告を出せますか?

A.出せますが、受け皿が整っていない状態で広告費を使うと費用対効果が低くなります。特に「フォームが機能しているか」「CTAがあるか」「Googleビジネスプロフィールが最新か」の3つは広告前に最低限整備することをお勧めします。

Q.チェックリストの項目を自分で確認する方法はありますか?

A.スマホを使って自社のHPにアクセスし、「問い合わせするとしたらどこを押せばいいか」を実際に操作してみることが一番わかりやすいです。第三者の視点でHPを見ると、スタッフには気づかない問題が見えます。

まずはお気軽に

広告・SNS・HP・Googleマップ・フォーム——どこが弱いかを、まず整理してみませんか。

無料診断で現状を把握し、具体的な改善案が必要な方は33,000円の広告導線診断レポートへ。

無料相談はこちら →